忍頂寺
忍頂寺
忍頂寺

 平安時代のはじめに僧の三澄によって創建され860年に清和天皇より忍頂寺の寺号を賜って勅願寺となりました。本尊は薬師如来です。浄土信仰の修行の場となっていました。織田信長の保護を受けた時の朱印状が寺に残っております。境内には、火袋に十字の入った「キリシタン燈籠」が残っています。他に、境内北側斜面に鎌倉時代末期の五輪塔(府指定文化財)もあります。この地域の地名となっています。

 

  
住所 茨木市忍頂寺258 マップはこちら
住所 阪急茨木市駅又はJR茨木駅より忍頂寺経由余野行きバスに乗車。阪急バス忍頂寺バス停下車、南東へ700m。